辛らつだったのはカラックス。「スタッフの80%はバカだったが、20%は本当にすばらしい人たちだった」と語った。そのカラックスの分身を演じてきたドニ・ラヴァンは、「9年ぶりにレオスと再会を果たせてうれしかった。2週間の撮影期間中、ずっと“ムッシュ・メルド(糞)”という人物を生きるのが本当に楽しくて、撮了してメルドと別れるのは悲しかった」と名残惜しんだ。
July 23, 2008